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愛護活動って
昨今、ブリーダー崩壊や多頭飼育などで飼いきれなくなった犬猫の保護や
愛護センターからの引き出しなど、愛護団体がとても盛んに活動しておられます。
とてもいい事だと思います。

先日、お客様と話しをしていて「でも、愛護団体の人ってなんであんなに上から物を言うのかなぁ」
って言われた。
そう言えば私もある団体へ行った時に感じた事がある。

私が思うに、「私って保護活動していてスゴイでしょ。エライでしょ。」って気持ちがどこかにあると、受ける私達にそう感じられるんじゃないかと思うのです。
例えば、保護犬を引き取りたくて問い合わせの電話なんかした時にも、その対応がえらく上から物を言われる事も多々あるのです。

私が今応援してる団体さんは、そこが全く違いますね。
いつもいつもニコニコして、いつもいつもありがとうって言います。

保護活動って、本当に私には出来ないすごい大変な事なんですよね。
生き物相手ですから当然排泄もするし毛も抜けるし、そんな当たり前の事でさえ多数いると当たり前じゃなくなるのです。
その上病気や問題行動の子や全ての諸々の事が想像を絶する大変さなんです。

里親になろうと譲渡希望すると、ねほりはほり家庭環境の事や家の間取りやあげくは収入まで聞かれる団体もあります。
それは全部犬猫の事を考えると、大事な事なんですね。
でも、その聞き方が偉そうなんだそうです。
それで「なんでそんな事まで言わなアカンのよ」って気持ちにさせられる。
でもそれじゃダメじゃないですか。
忙しくて気持ちも忙しくなってるんじゃないかな。

質問事項は、なぜそれを聞くのかちゃんと説明する事も大切なのではと思います。
沢山の譲渡をすればするほど人間との気持ちのやり取りがおろそかになってしまっているのじゃないのかと思います。
動物の気持ちを大切に思うと同時に里親になるかも知れない人間の気持ちも大切にして欲しいと思います。
せっかく里親になろうと思っている人の気持ちが、そんな事で萎えてしまうのは本当にもったいない。

反論はあると思いますよ。
「そんな事で気分を害するのは、本当にその子の里親になろうって気持ちが薄いからだ」とかね。
そうかも知れないけど、ちゃんと説明して納得してもらうってのも保護活動のひとつじゃないのかな。
上から目線の言い方じゃなくね。
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【2013/03/14 06:29】 | つぶやき | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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